以下のようなことを誰に相談したらいいかわからず困っておられませんか?

日本政策金融公庫(こっきん)や保証協会って聞いたことはあるけど、
いきなり行って相手にしてくれるの?

日本政策金融公庫(こっきん)や保証協会で開業融資を受けたいけど、
希望額ってどれくらいを言えばいいの?

開業融資は、自己資金の額がいくらあるのかが重要になってくる、
って聞いたけど、いったい何を自己資金って言うの?

日本政策金融公庫(こっきん)や保証協会で開業融資を受けたいけど、
保証人とかは絶対必要なの?

すでに個人のローンや借り入れがあったら会社としての借り入れは
できないの?

日本政策金融公庫(こっきん)や保証協会以外で開業融資を受ける
ことはできるの?

なぜ失敗するのか? ~あまりにも多い失敗事例~

 わたしは、会計事務所および経営コンサル会社の中で長年、資金調達支援の担当としてやっていました。
何年も事業をやっておられる方以外にも、「脱サラして半年後に開業するんです」というような方が連日、開業の ご相談に来られるのですが、そい言う方々にある共通項があることに気が付きました。
 それは、開業融資は「こっきん」(旧国民生活金融公庫=現日本政策金融公庫)あるいは、「信用保証協会」に行って  「開業融資を受けたいので貸してください」と言えば簡単に借りれるものだと思い込んでいる人が非常に多いことです。 >>続きはこちら


成功事例① 自己資金200万円だけで2,200万円を調達して中古車センターを開業した例

 わたしのところに訪れたのは藤元さんというつい先月まである中古車売買会社に 勤務していたが自分の店を持ちたいということで退職したばかりの方でした。
 自分が思っている最低限の店にするためには、2500万円の資金調達をしないと開業できない、とのことでした。 しかし自己資金が200万円しかないということで、担保は当然なく、保証人もない状態(親御さんは70歳を 超えていて年金生活なので保証人になるのは到底無理)。担保も保証人も用意できないというのは珍しい話ではありませんが、 200万円の自己資金額では1000万円を借りるのも無理です。 >>続きはこちら


成功事例② フリーターで無担保無保証人自己資金0で開業融資400万円を受けた例

「400万円借りれました!」
「えっ!親御さんからですか?」私は、とっさにそう叫んでしまいました。
「いいえ、親は普通のサラリーマンで定年まで勤め上げた人なんで、事業をやるなんて
ことにはまったく理解がないので絶対貸してくれませんよ。○○信用金庫からです」
「えっ? っていうことは、しっかりした保証人が用意できたんですね?」
「いいえ、前にも言ったように、親は保証人には絶対なってくれないし、親戚に保証人に
なってもらう、なんて言ったら親は発狂しちゃいますよ。」
「では、どうしてそんなに開業融資を受けることができたんですか?」
>>続きはこちら


よくある3つの失敗パターン

これまでの開業融資成功事例をごらんになっていかがでしたか?
実はこれらの事例はほんの氷山の一角です。
借りることが不可能と思われているような環境であってもちょっとした知識と行動で
借りることも可能であるのです。
>>続きはこちら


絶対はずせない成功ポイント①自己資金編

融資希望額が莫大に多ければ、金額をこっきんが見ただけでアウトです。
「自己資金の要件」があるからです。
「開業に必要なお金の3分の1の自己資金を持っていること」です。
つまり自己資金が100万円の人は、どんなに頑張っても「その2倍の200万円」までしか借りれません。
えっ?ちょっとネガティブな表現でしたか?言い換えましょう。
「最低、必要資金額の3分の1は自分で用意してくださいね。
そうすればその努力を認めて3分の2は融資してあげてもいいですよ」というのが基本的な考え方です。
>>続きはこちら


絶対はずせない成功ポイント②事業計画書編

事業計画書は、これからどのような事業をやっていくのか?ということを記載していますので、
こっきんは「事業に対して融資する」という観点からもたいへん重要なものであると言えます。
ひとつ、はずせないポイントを挙げるとすると
「客観的な数字を記載するようにする」ということですね。
「このくらいはいくと思うんですが・・・」という勘で書いたような数字を並べるのではなく、
見積書等で確認できるような客観的な数字を記載する必要があるということです。
そもそも事業計画書がなぜ大事なのかというと
面談をしてくれた担当者が融資の決定をするわけではないという点にあります。 >>続きはこちら


絶対はずせない成功ポイント③面接編

日本政策金融公庫では、融資担当者との面談の内容が、融資決定の審査の上で重要なポイントになります。
民間の金融機関の融資においては、開業時には融資してくれませんので、
面談の内容よりも実績が重視されます。
日本政策金融公庫では実績がなかっても(開業前や開業直後の方は、実績ゼロで当然です)、
面談時で融資担当者に好印象を与える事ができれば、不利な点があっても挽回できるチャンスが出てきます。
そこで面談時に絶対に大事なポイントをご紹介いたします。
借りることが不可能と思われているような環境であってもちょっとした知識と行動で借りることも可能であるのです。 >>続きはこちら


開業融資を受けるにあたって最も大事なことは?

開業融資を受けるにあたって1番重要なものは何でしょうか?

・・・事業計画書?

開業してから1年後までの事業計画書が大事なことは今までかなり述べてきました。
そのとおり、非常に大事です。しかし違います。

・・・自己資金?

これも非常に大事です。なんせ、まずここで引っかかって自己資金と認められずアウトになるケースが多いわけですから、大事です。でも違います。

・・・担保?保証人?

いえ、もっと重要なものがあります。 >>続きはこちら


開業融資申請サポートのメニュー・料金 一覧

1.無料メール相談
2.無料電話相談
3.有料電話相談
4.面談相談(有料)
5.開業融資(日本政策金融公庫・信用保証協会等)の徹底サポート(有料)
>>続きはこちら


社 名

せんしん経営コンサルティング(1から説く起業お悩み相談室)

代 表(室長)

桑山 吉嗣 (くわやま よしつぐ)

電話によるお問合せ

無料の電話相談 06-7878-3550 (9:00~18:00 月~金)
融資コンサルタントへの直通 090-1958-8813 (土曜日曜祝日・夜間も対応可能)

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所在地

大阪市中央区伏見町4-4-9 オーエックス淀屋橋ビル3F

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